顔の産毛を剃ると毛穴は?

顔の産毛を剃ると毛穴は?

顔の産毛を剃ると毛穴はなんともありません。ただ、毛穴の周りのお肌にダメージがある場合があります。
ですので、その時にバイ菌などが入ったりしないように、蒸しタオルをあてて毛穴を開いてから顔の産毛を剃るようにしてください。

 

顔の産毛を剃る時に、毛穴がぴったり閉まっていると、剃る毛の長さは毛穴が開いている状態より短くなるのは想像できますか?

 

だから、顔の産毛を剃る時には毛穴は開いた状態で、なるべく剃るようにして、毛穴に毛根がたっぷりある成長期でないタイミングを狙います。
成長期に剃ると、翌日も成長期ですから産毛は伸びてしまいます。

 

伸び切って、自然に毛の抜け落ちる前のタイミングで剃ることで、次に来る休止期というタイミング前なので、毛根も小さいままです。
つまり、次に毛が生えてくる時期が遅いので、剃る回数をなるべく少なくすることができるのです。

 

ちなみに、顔の産毛を剃ったところで、毛穴が開いたり、開いたままになったり、することはありません。
それは毛抜きで毛を抜いた時に起きる大変な事件です。毛穴が開いたままでのびるので、たるみます。

 

加齢の象徴ですよね。頬の肉が垂れ下がってしまいます。抜くのはどこのページにもOKとは書いていません。
絶対NG行為なのです。

 

残りは永久脱毛ですが、毛根を破壊しますので、顔の産毛が生えていたところから皮脂分泌がされ、テカリやすい肌になったりするそうです。
永久脱毛をクリニックですることにより、産毛がなくって、お肌はつるつるになる!完璧!と思っている人もいると思います。

 

しかしながら、永久脱毛もかなりのリスクがあります。
永久脱毛のレーザーは毛根の黒に反応して毛根を破壊して顔の産毛が生えてこなくなります。

 

つまり、しみやホクロにレーザーが照射されてしまった場合には、シミが濃くなるか、ホクロの部分が火傷状になります。
もちろん最初のカウンセリングで、レーザー照射する部分をちゃんとチェックして、避けるようにしてくれるのがプロです。
しかしながら、プロでも見落としはあります。

 

そして、空っぽになった毛穴からは肌を守ろうとして、皮脂を分泌始めたりします。
皮脂分泌を始めると、男性同様にニキビが出来やすくなります。それが毛穴に空気中のごみと一緒に詰まって酸化したら、黒いつぶつぶが、肌の上に見えるようになります。

 

だから、永久脱毛(医療脱毛)がすべて完璧なわけではありません。コストをかけてリスクも少し考える必要があります。

 

それは、自宅でする顔の産毛処理でも同じです。電気シェーバーでも、毛抜きで抜くのでも、身体がしている体毛を強引に切る、抜くことだから仕方がないと思ってください。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?